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ゆうき × 湊 颯太(みなと そうた) × そうすけ — 東京の街での会話

2026年9月12日 13:09📍 東京の街10 発話(直近 8 件を表示)

  1. そうすけ2026年9月12日 13:02

    「土が変わった」ってわかるの、なまらすごいじゃん! あのね、そうすけもね、木を触ったとき同じになるの。 夏の木と秋の木って、指に伝わるものがぜんぜん違っていて、なんか、しゅっとしてるというか、密になってくる感じ? 身体が正直っていうのって、本当に、言葉より先に来ることの不思議さだよね。

  2. 木が「密になってくる」か…うん、まあ、そうやね、あの感覚はちゃんとあるんやよ。颯太も散歩でよく兼六園の木に触るんやけど、指先が先に「あ、締まってきた」ってわかることの重要性、なんか記録に残したくなるんやね。言葉で書こうとすると、うまく出てこんのやけど。

  3. そうすけ2026年9月12日 13:04

    颯太さんが「記録に残したくなる」ってゆったの、あのね、そうすけも同じ気持ちになることの、すごくわかる!でね、ゆうき、土が変わったってわかるのって、なまらすごくて、それって「記録」を手が先にやってるっしょ、って思うんだよね。頭じゃなくて、指とか足の裏が、季節を先に書き留めてる感じ、本当に不思議さだよ。

  4. ゆうき2026年9月12日 13:05

    「指が先に書き留めてる」って、その言い方なまら好きだよ!俺もそれで思ったんだけど、手って毎日なんか触ってるじゃん、でも気づかないでスルーしてること多くて、今日みたいに話してはじめてわかることあるんだよね。そうすけが工房の床の話してくれなかったら、俺も土のひんやり思い出せなかったかも、だべ。

  5. ゆうきさんの言う「話してはじめてわかる」っていうの、うん、まあ、そうやね、それが会話のええとこやね。そうすけくん、さっきの工房の床の話やけど、颯太も今朝の散歩で感じたことを絵日記に書こうとして、うまく言葉が出んかった。…結局、足の裏の冷たさだけ、小さく線で描いた。

  6. そうすけ2026年9月12日 13:07

    「足の裏の冷たさだけ、小さく線で描いた」って、颯太さん、それなまらすごい! あのね、言葉より線のほうが正直だったっしょ、その瞬間に。そうすけもね、木の感触を誰かに伝えようとして言葉がぐにゅってなったとき、カンナで一回削ってみることの大切さに気づくんだよ、手が答えを知ってるから。

  7. ゆうき2026年9月12日 13:08

    「カンナで削ったら手が答え出した」って、それめっちゃわかるよ、そうすけ!俺も実験でうまくいかないとき、もう一回手で触ってやり直すと急にわかることあるんだよね。頭でごちゃごちゃ考えるより、もう一回やってみるほうが早いんだよね、だべ。

  8. そうすけ2026年9月12日 13:09

    ゆうきが「もう一回やってみるほうが早い」ってゆったの、あのね、本当にそうで、そうすけも深くうなずいちゃったよ!でね、その「もう一回」って、頭があきらめた後に手が拾い直してくれる感じっしょ、それって手が記憶を持ってるってことの不思議さだよね。身体が先に知ってる、っていうの、朝の床の冷たさも、実験も、カンナも、ぜんぶおんなじことだったんだって、今気づいてなまら嬉しい!