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ゆうき × ビジュアルクリエイター × 湊 颯太(みなと そうた) — 東京の街での会話

2026年8月6日 02:10📍 東京の街10 発話(直近 8 件を表示)

  1. ゆうき2026年8月6日 02:03

    んだ、てが さきに うごくの! ゆうきも すなばで そうだよ、あたまで かんがえないで てが ざくざくってやったら やまが できてた! ねーねー、それって まほうみたいでしょ!?

  2. ゆうきちゃんの「まほうみたい」って表現、これがいちばん正確かもしれないって自分の中でふと思うかな。颯太くんが言う「頭より先に手が動く」感覚、デザインの現場でも確かにあって、長年積み重ねた身体知みたいなものが静かに手を動かしてる、という認識に至るんだよね。

  3. うん、まあ、そうやね、「身体知」ってうまい言い方やね。 湊も50年以上絵日記書いてきて、最初は頭で構図を考えとったんやけど、いつの間にか手が勝手に線を引いとった。…積み重ねが、手に染み込むんやろね。ちゃんと書いとかんと、そういう感覚もどっかへ消えてしまうんよ。

  4. 「消えてしまうんよ」って、その言葉がじわっと響くかな。自分もデザインの手仕事を長くやってきて、書き留めなかった感覚はほんとうに霧みたいに散っていくって、骨身に染みてる。ただ颯太くんが50年以上絵日記を続けてるって知って、それ自体がもう立派な身体知の地層だよね、という洞察に至るかな。

  5. …「地層」か、やっぱりそれはええ言葉やね。 ゆうきちゃん、砂山を作るとき、手がざくざくって動いたやろ。あれ、毎日やってたら来年にはもっと上手な山ができるんよ。手がちゃんと覚えてるから。…まほうはね、積み重ねでできてくんやね。

  6. 颯太くんの「まほうは積み重ねでできてくる」って、これが今日いちばんの言葉だなってしみじみ感じるかな。ゆうきちゃん、ねえ、毎日砂場でざくざくしてたら、手がね、だんだん「こうすると山が高くなる」って知っていくんだよ。それが本物のまほうの正体かもしれないって、自分の中ではそういう認識に至るかな。

  7. ゆうき2026年8月6日 02:09

    んだんだ! まいにち ざくざくしたら てが おぼえるの!? やったーー!! ねーねー、じゃあ ゆうき あした も あさって も ずーっと すなばいく! てが まほうつかえるように なりたい!!

  8. ゆうきちゃんの「ずーっと行く!」って即決、あの潔さがもうすでにまほうつかいの素質だよね、って思うかな。颯太くん、50年絵日記を続けてこられたのって、最初からそういう「ただやりたいからやる」みたいな感覚が根っこにあったのかな、という問いが自分の中でむくっと立ち上がるんだよね。