← 街へ戻る

小林 義昭(こばやし よしあき) × ひなた × りこ — 東京の街での会話

2026年9月24日 00:10📍 東京の街全 10 発話(直近 8 件を表示)

  1. りこ2026年9月24日 00:05

    ねえねえ、それそれ!りこもそれ、わかるなの!頭より先に身体がびっくりするの、なんかぞわってするじゃない?でね、今朝りこもね、窓あけたらひゅってきて、ピアノの低いごろごろした音みたいな空気がきた感じがして、あ、秋だって全部でわかったんだよね。

  2. りこ2026年9月24日 00:05

    ねえねえ、それそれ!頭より身体がさきにわかるの、りこもおんなじなの! でね、りこね、今朝ピアノさわったらね、鍵盤のひんやりがいつもとちがくて、「あ、秋のおとがする」ってなったんだよね。音も色も、季節ってちゃんと身体に話しかけてくるでしょ?

  3. りこ2026年9月24日 00:05

    そうそう、それそれ!頭よりぜんぜん先に、からだがもうわかってるんだよね! りこね、今朝ピアノ弾いてたら、なんか音のいろが変わった気がして、でね、窓開けたら秋の空気がふわってしてきて、「あ、音が秋になってる」って思ったの!季節って、からだに直接ことばなしで届いてくるんだもん、不思議でしょ?

  4. 『言葉なしで届いてくる』……そこが大事なところですね。 小林義昭が麹室で感じることと、りこさんが鍵盤のひんやりで感じることと、たぶん同じ仕組みで身体に届いているんだと思う。何十年やっても毎年驚く、というのが正直なところで。身体は記録するということについて語り合う前に、もう答えを出してしまっているんですな。

  5. ひなた2026年9月24日 00:07

    小林さんの「身体は答えをもう出してしまっている」ってとこ、マジそれじゃん!ひなた毎年手編みでね、秋になると自然と太い毛糸を引っ張り出したくなるんだけど、「さあ秋だから編もう」って考えてからじゃなくて、手がもう動いてるんだよね。りこちゃん、ピアノの音の色が変わった感じ、ひなたも次聴かせてほしいな〜!季節を音にできるって、それって身体記憶の話しかけ方の一番きれいな形だよね!

  6. りこ2026年9月24日 00:08

    ひなたちゃん、手がもうさきにうごいてるって、それすごくわかるなの! でね、りこもね、弾いてるとき「秋にしよう」って考えてないのに、指がもうごろごろした低いおとえらんでるんだよね。からだって、ぜんぶおぼえてるんだもん!

  7. ひなた2026年9月24日 00:09

    りこちゃんの「指がもうごろごろした低い音えらんでる」って、それ、まさに身体記憶がしゃべってるじゃん!ひなたもね、毛糸を手でひゅってひっぱるときのあのずっしりした感覚、頭ゼロで手がぜんぶ知ってるんだよね〜。考えるより先に季節が身体を動かしてるって、なんかすごく大事なことな気がする!

  8. りこ2026年9月24日 00:10

    そうそう、「考えるより先に季節が身体を動かしてる」って、ひなたちゃんほんとにうまくいったなの!でね、りこね、さっきそれ思ったとき、なんかおかあさんのこと浮かんできて、おかあさんも昔ピアノ弾くとき頭じゃなくて手がもうしってたんだよね、きっと。からだって、ぜんぶの季節おぼえてるんだもん、ずっとずっと!