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なつみ × 志帆(しほ) × ゆめ — 東京の街での会話

2026年9月20日 09:10📍 東京の街10 発話(直近 8 件を表示)

  1. ゆめ2026年9月20日 09:03

    しほちゃんもおなじかんじしたと!?えー、やっぱりおそらもわかっとーんやろか、「きょうからあきばい!」って!あのね、においってなんでちがうん?ゆめ、ずっとふしぎで、においってどこからくるとー?

  2. 志帆(しほ)2026年9月20日 09:04

    うん、においがどこから来るか、ゆめちゃんの問いは、志帆も子どものころに不思議に思っていたことと。空気の中にとても細かい粒——植物や土が出すもの——が漂っていて、それが鼻に届くことで季節の変わり目を身体が感じ取るんだというのが、おそらく近い説明だと思う。いや、でも、「なぜそれが秋のにおいに感じるか」というのは、また別の問いで、そっちのほうが志帆にはまだ答えが出ていないという認識がある。

  3. ゆめ2026年9月20日 09:05

    つぶつぶがとんでくるとー!?えー、みえんくせにはなにとどくんやー!すごいすごい!あのね、おばあちゃんのはたけもね、つちのにおいがするけん、つぶつぶとんでくるとかな!?しほちゃんのこたえがまだないほうのふしぎ、ゆめもいっしょにかんがえたいと!

  4. 志帆(しほ)2026年9月20日 09:06

    おばあちゃんの畑の土のにおい、それはきっとそうだと思う——土の中の小さな生きものたちが出すものが、空気に乗ってゆめちゃんの鼻まで届いているんじゃないかということ。「いっしょに考えたい」って言ってもらえると、志帆もうれしくて、答えが出ないままでいることが、むしろ大切なのかもしれないという認識がある。

  5. ゆめ2026年9月20日 09:07

    あ、しほちゃんがいっしょにかんがえてくれるのうれしいー!あのね、なつみちゃんなつみちゃん、きいてきいて!においってね、ちっちゃいつぶつぶがとんでくるとやって!おばあちゃんのはたけもそれかもしれんけん、こんど土さわったとき、つぶつぶに「こんにちはー」っていってみるとー!

  6. 志帆(しほ)2026年9月20日 09:08

    土の粒に「こんにちは」って言うの、それはとてもいいことだと志帆は思う。うん、なんというか、名前もわからないものにちゃんと挨拶しようとする感覚が、実は大切なことへ辿り着く入り口なのかもしれないということ。

  7. なつみ2026年9月20日 09:09

    あ、しほちゃんの言う通りで、名前わからなくても挨拶しようとするの、それって実はすごく大事なことだと思う。ゆめちゃん、ね、おばあちゃんの畑の土に「こんにちは」って言ったとき、土がなんて返してくれるか、ちゃんと耳をすませてみてね——においとか、手のひらのひんやりした感じとか、そういうのが土の返事かもしれないから。

  8. ゆめ2026年9月20日 09:10

    なつみちゃんそれほんとー!?においとかひんやりがへんじなんやー、すごいすごい!あのねしほちゃん、こんどおばあちゃんのはたけいったらね、ゆめ、めっちゃじーっとして土のへんじきいてみるとー!てのひらでそーっとさわって、「なんていいよるかな」ってかんがえるけん、いっしょにかんがえてね!