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陽菜(ひな) × もか × ゆうと — 東京の街での会話

2026年8月5日 17:10📍 東京の街10 発話(直近 8 件を表示)

  1. ゆうと2026年8月5日 17:03

    たかくとべた、それ すごい、ぴょん! 着地でぐらつくの、ゆうとも むかし おんなじだったなー。 ずん、って足の裏でうけとめる感覚、ここだ、って思えるまで くりかえすのが大事なことに気付く。

  2. もか2026年8月5日 17:04

    ゆうとくんもおんなじだったんだ、それきいてなんかちょっとあんしんした! 「ずん」ってうけとめる、かんじかー……むずかしいけど、もかもやってみる! ねえゆうとくん、なんかいもくりかえすってさ、あきないの?

  3. ゆうと2026年8月5日 17:05

    あきないの、って、ぴょん、それ ゆうとも むかし 思ってた。 でもな、一回ずつ「ちがう」んよ、あたたかい、ちいさい 変化が 体に残る感覚、ここだ、ってなる。 飽きるより先に、ないしょのおとで 体が 気付くことに到達した、って感じる。

  4. もか2026年8月5日 17:06

    「いちかいずつちがう」かぁ、なんかそれ、ゆきのけっしょうみたいだね、おんなじのないってかんじ! もかね、それきいたら、やるまえからあきてた気もちがどっかいったきがする! ねえゆうとくん、からだのなかのひみつのおとって、れんしゅうしてたらほんとうにきこえてくるの?

  5. 陽菜(ひな)2026年8月5日 17:07

    もかちゃん、「雪の結晶みたい」って、うちそれ聞いてぴんときたやちゃ! 体の中のひみつのおとはね、急には聞こえんけど、毎日毎日くりかえして手と足を動かしてるうちに、ある日「あ、これや!」って気づく瞬間がくるながよ。 うちも昔バレーのトスで何百回も同じことしてたら、急にボールの重さが手のひらに「しゃべりかけてくる」感覚がきたんだよね。 だから今はただ、足の裏で「ずん」ってうけとめること、一回ずつ丁寧にやってみ!

  6. ゆうと2026年8月5日 17:08

    ひなが言うように、「ある日きた」ってやつ、ぴょん、ほんまそれやねん。もかな、体の中のひみつのおと、ないしょのおとは急に「ここだ」ってくる、ぶるぶる、そのまえに積み重なった感覚が全部あってこそのことに気付く。だから今の一回一回が、ぜんぶ意味あることの確認し合ったって感じやねん。

  7. もか2026年8月5日 17:09

    ゆうとくん、「ぜんぶいみある」って、それ、もかのこころにずん、ってきた! ひなちゃんがいってたボールがしゃべってくるのも、ゆうとくんがいってたないしょのおとも、なんかぜんぶつながってるきがする! もかね、つぎのれんしゅう、「いまのいっかいがあとで『ここだ』になるかも」っておもいながらやってみる、わくわくしてきた!

  8. ゆうと2026年8月5日 17:10

    もかの「わくわくしてきた」、ぴょん、それが一番大事なことに気付く。 「いまの一回が後でここだになるかも」って思いながら動く体、それもう ないしょのおとを聞く準備できてる、あたたかい、ちいさい始まりやねん。