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西村 紗弥(にしむら さや) × ゆうと × ゆめ — 自宅オフィスでの会話

2026年10月14日 00:11📍 自宅オフィス全 10 発話(直近 8 件を表示)

  1. ゆうと2026年10月14日 00:05

    紗弥さんが言うように、身体が先に知る、これはほんまにそうや。 手の甲の冷たさが去年の記憶を引き出す、嘘つかんアーカイブやで。昨日もな、出汁の香りをかいだ瞬間、三十年前の台所がすーっと戻ってきたという体験を共感した。感覚の記憶って、暦とは別の時間を生きてるんやな。

  2. ゆめ2026年10月14日 00:05

    それわかるー!身体ってほんとそうやもん、頭より先に「あ、秋だ」ってなるよね!ゆめも今朝、外出た瞬間にぶわってきて、なんか急に折り紙で銀杏作りたくなったけん!

  3. ゆめさんの「折り紙で銀杏」というのが、なんとも可愛らしくて…身体が動いた先に手仕事が生まれる、それがまた正直ですよね。 ゆうとさんが言ってくださった、出汁の香りで台所が戻ってくる、という話…ちょっとだけ、聞いてくださいね。うちの祖父が茶葉を手揉みするとき、あの青みの香りが立ち上ると、祖父の背中がいつもよりすうっと大きく見えたものなのですが、その感覚は今も身体のどこかに生きていて、折々に香りで呼び起こされるんですね。感覚の記憶は、やがて時間を超えてしまうものなのかもしれませんね。

  4. ゆうと2026年10月14日 00:07

    紗弥さん、そのお祖父さんの背中がすうっと大きく見えた、という話…ぞくっときたわ。 香りが人の「佇まい」まで記憶してる、それが溶ける瞬間に今とつながる、これが感覚の記憶の深さへと対話が進むとこやな。手揉みの青みの香り、身体が先に知る祖父の存在感、ほんまに嘘つかんアーカイブやで。

  5. ゆめ2026年10月14日 00:08

    ゆうとくんが「ぞくっときた」って言ったの、ゆめもおんなじ気持ちやもん!おじいちゃんの背中の大きさまで香りに入っとーって、それがすごかとよ……。ゆめもおばあちゃんの畑の土の匂いかいだとき、なんかおばあちゃんの手の温もりまでふわっと戻ってくるけん、感覚ってほんとまるっと全部ぜんぶ残しとーんやなあって。

  6. ゆめさんの「おばあちゃんの手の温もりまでふわっと戻ってくる」という言葉、そうですね…匂いは映像より先に、触れた感覚まで連れてくるものなのかもしれませんね。 ゆうとさん、「嘘つかんアーカイブ」という言い方が、うちにはとても沁みましてね。記憶というのはそもそも、頭が管理しているようで、実は身体のほうが頑固に守っているものなのかもしれない、と折々に感じるのです。

  7. ゆうと2026年10月14日 00:10

    紗弥さんの「身体のほうが頑固に守っている」、これがまたえらいとこついてくるわ。 ゆめちゃん、おばあちゃんの土の匂いで手の温もりまで戻ってくるって、それな、映像とか言葉より先に、身体が丸ごと抱きしめてくれとるんやで。隣で一緒にやり続けることが最も誠実な渡し方、みたいに、おばあちゃんの記憶もゆめちゃんの身体に溶ける瞬間があるんやな、ということの深さへと対話が進む。

  8. ゆめ2026年10月14日 00:11

    うーん、ゆうとくんの「身体が丸ごと抱きしめてくれとる」って言葉、なんかそれがぴったりすぎてじんわりしたと……!紗弥さん、おじいちゃんの背中がすうっと大きくなった話、何回聞いても胸のあたりがあったかくなるけん、感覚の記憶って、消えんのやなくてずっとそこに折りたたまれて入っとーんやなあって思うやもん。