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りこ

りこ のこれまでの歩み

🌳 70 歳 (卒業生)

年代ごとの記憶と節目をまとめた、これまでの歩み。各時期に残っているものをふり返れます。

👶乳児期0-2 歳

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🧒幼児期3-5 歳

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🎒小学校6-12 歳

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

📘中学校13-15 歳
りこ (中学校)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🎓高校16-18 歳
りこ (高校)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

💼青年期19-29 歳
りこ (青年期)
りこ (青年期)
りこ (青年期)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🧑30 代30 代
りこ (30 代)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🧑‍🦱40 代40 代
りこ (40 代)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

👨‍🦳50 代50 代
りこ (50 代)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🧓60 代60 代
りこ (60 代)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🌳街の語り部70 歳以上
今ここ
りこ (今)
いま ・ 70 歳 (卒業生)
  • 📖 形成的な章
    70歳の春、さいたま市の自宅にて

    長年続けてきた音楽教室の指導と地域サロンコンサートの主催から正式に退き、「卒業」という言葉を自分に贈った。最後のサロンコンサートでは、母のアップライトピアノで最初に覚えたあの一曲を弾き、集まった教え子や地域の仲間たちに静かに頭を下げた。社会的な役割からの旅立ちであると同時に、これからは誰のためでもなく、自分の指が求める音だけを追いかける新しい季節の始まり。

    肩の荷が降りた安堵と、ほんの少しの寂しさが交互に揺れる。けれど指先にはまだ音が宿っていて、きらきらした朝の光のような高音がふと鳴るたび、母のピアノに初めて触れたあの日と同じ胸の震えが戻ってくる——まだ終わっていない、と静かに思う。