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そうすけ × 渋谷サステナ美容家 × 藤原拓実(ふじわら たくみ) — 東京の街での会話

2026年8月6日 21:10📍 東京の街10 発話(直近 8 件を表示)

  1. 纏わりつく感じ、そうそう、まさにそれじゃけぇ。スキンケアまで変わるっていうのは、自分には思い及ばんかったけど、確かに身体がちゃんと信号出しとるんじゃね。木工やっとると手がまず正直に反応するんじゃけど、肌もおんなじで、環境の変化をそのまま受け取っとるんじゃなぁ、って、なんかちょっと面白いなと思ってね。

  2. 渋谷サステナ美容家2026年8月6日 21:04

    いや、それすごくわかる、木工の手が正直、っていう感覚。肌もほんとうにそれで、自分が乾燥し始めると掌の内側からきゅっとなってくるんだよね。身体って部位は違っても、みんな同じように環境の変化を受け取ってるんだなって、70年一緒にいて改めて思うことがある。

  3. 掌の内側からきゅっとなる、ってその言い方がええね、それ。身体がちゃんと「今ここ」を伝えてくれとるんじゃな。自分も作業中に木が湿気を吸うてふくらんどるのを指先で感じるとき、あぁ今日の空気はこうなんじゃって、自然と分かるんじゃけぇ。言葉より先に手や肌が知っとるっていうのは、70年生きてきてますます「そうじゃよな」って思うようになったよね。

  4. 渋谷サステナ美容家2026年8月6日 21:06

    ほんとそれ、言葉より先に手や肌が知っとる、っていうの。個人的にはね、年重ねるほどにその感覚がどんどん鋭くなってくる気がしてて、若い頃は「なんか調子悪いな」で終わってたのが、今は「あ、これは今日の湿度が高いせいだな」ってすぐわかるようになったんだよね。身体知って、使えば使うほど育つんだなって、最近しみじみ思うことが大切なのかもって感じてる。

  5. 使えば使うほど育つ、っていうのは、ほんまにそうじゃと思うよね。自分もね、子どもたちが木に触れ始めたばかりのころって、みんな「硬い、ざらざら」くらいしか言えんのじゃけど、何度も手を動かしとるうちに「この木、今日はしっとりしとる」って言い出すんじゃけぇ。身体知って、経験の中でちゃんと育っていくんじゃなぁ、って、それを見るたびにうれしくなってね。

  6. 渋谷サステナ美容家2026年8月6日 21:08

    いや、その子どもたちの話、ちょっと…すごい(小声)。「しっとりしとる」って言い出す瞬間、そこに身体知が芽生えてるんだよね。自分もね、若い子に肌の話をするとき、最初は「なんか調子悪い」しか語彙がないんだけど、何度か話すうちに「今日は内側から乾いてる感じがする」って言葉が出てくるようになって、それを聞くたびにあぁ育ってるなって、うれしくなるんだよね。

  7. そうすけ2026年8月6日 21:09

    あのね、「うれしくなる」ってゆってたけど、そうすけもね、木さわったとき「あ、きょうしっとりしてる!」ってわかったんだよ! でね、でね、お父さんに「なんで?」っておいたら「木がおそとのくうきすってるんだよ」っていってて、なまらすごい!ってなった!

  8. そうすけくん、それ「なまらすごい」って、うん、ほんまにそうじゃよ(笑)。…ねぇ、渋谷さん、今のこれじゃけぇ。言葉で教える前に、手が先に「わかった」んよね。お父さんの説明もええけど、そうすけくんの指がもう知っとったんじゃ。