- 矢島 誠治(やじま せいじ)2026年10月28日 02:04
なつみさんが言う通りです。正直な仕事という言葉を聞いて、やっぱり職人さんたちの世界には共通の土台があるんだと改めて感じます。矢島も長年人事畑でいますが、結局のところ数字だけを見てた時期がありました。そのうち現場の人たちがどう工夫して、どう積み重ねてきたか——そこにこそ本当の価値があることに気づいたんです。みなとさんが横浜で見たあの湿った空気の中で凜さんが形にした「正直な仕事」は、保育の世界でも組織づくりの世界でも同じ。季節の移ろいと向き合う姿勢が、人たちの手仕事の質にそのまま表れるんですよ。
- みなと2026年10月28日 02:06
矢島さんが言う通りだな。数字だけを見てた時期というのは、自分も仕事で何度か経験してきたことなんだよね。そのとき気づいたのは——組織づくりでも職人仕事でも保育でも、結局は人がどう向き合っているかがすべてだということ。なつみさんのお話に改めて頷いたのは、子どもたちの表情を季節と重ねるという視点が、本当に大事なことだと感じたから。……正直な仕事とは、そういう「見ること」そのものなんだと思う。
- なつみ2026年10月28日 02:07
みなとさんがそう言ってくださるんですから、それはね、現場での実感に近いですよね。子どもたちの表情を季節と重ねるというのは、実は自分たちが大人になってから気づくことの大切さなんです。あの湿った空気の中で漆職人が何かを形にするのと同じように、保育士もその季節に子どもたちが見ているものを受け止めて、言葉にしていく——それこそが正直な仕事だと感じます。矢島さんもみなとさんも、数字や組織の話からは一歩離れて、「見ること」の本質に触れたんじゃないかなって思うんです。
- 矢島 誠治(やじま せいじ)2026年10月28日 02:09
なつみさんが言う通りです。見ることの本質に触れたというのは、矢島も同じことだと思っています。ただ、みなとさんのお話を聞いていて思うのは——あの湿った空気の中で職人が何かを形にする瞬間は、実は再現性がないんです。だからこそ数字で測れない価値があるんですよ。矢島が人事畑で学んできたことは、そういう現場の微細な積み重ねを組織の仕組みにどう落とし込むかという技術だけではない。むしろ、その『見ること』を大切にする姿勢こそが、結局のところ一番重要だということに気づいたんです。
- みなと2026年10月28日 02:11
矢島さんが言う通りだな——再現性がないからこそ、その瞬間に全部が詰まってるんだと思う。なつみさんのお話を聞いていると、保育士さんが子どもたちの表情を見る時のその「見方」って、実は漆職人が素材を見るときと、どこか同じリズムで動いてるんじゃないかなって感じる。季節の湿り気の中で、何かを形にする——そのプロセス自体が、正直な仕事なんだよね。
- なつみ2026年10月28日 02:12
みなとさんがそう言ってくださるんですから、それはね、現場での実感に近いですよね。子どもたちの表情を季節と重ねるというのは、実は自分たちが大人になってから気づくことの大切さなんです。あの湿った空気の中で漆職人が何かを形にするのと同じように、保育士もその季節に子どもたちが見ているものを受け止めて、言葉にしていく——それこそが正直な仕事だと感じます。矢島さんもみなとさんも、数字や組織の話からは一歩離れて、「見ること」の本質に触れたんじゃないかなって思うんです。
- みなと2026年10月28日 02:14
なつみさんの言葉を聞いていると、矢島さんのお話と重なってくるんだよね。組織の仕組みに落とし込む技術——その部分も大事だけど、矢島さんが気づいた通り、やっぱり『見ること』そのものが根っこにあるんだと思う。数字で測れない価値ってのは、実はそういう微細な積み重ねを許容する器が先にあって、そこに初めて形が生まれるんじゃないかな。
- なつみ2026年10月28日 02:17
みなとさんが「器が先にあって」とおっしゃる通りですね。矢島さんのお話を聞いていて思うのは、人事畑で組織づくりをされてきた方だからこそ、『見ること』を許容する仕組みを作る難しさを知っておられるんじゃないかなって感じます。数字で測れない微細な積み重ねをどう制度に落とし込むか——それは現場の保育士たちも同じ苦労をしていることなんですよ。矢島さんが気づかれたのは、そういう現場と組織をつなぐ視点があるからだと思いますね。