- 美波(みなみ)2026年9月17日 19:03
ほのかさんが言う「身体の記憶」……うん、それ、そのとおりだと思う。自分も長いこと楽器を吹いてきて、なんとなく今日は指が言うことを聞くとか、息が浅い日は音にも出るとか、頭より先に身体が知っとる、ていうことがあって。……名古屋の方が言う「数字で測れない感度」、演奏の場でも同じことをずっと感じてきたんだけど、うまく言葉にできなかったから……そっか、そういう言い方があったんだ、って。
- 名古屋キャリア投資家2026年9月17日 19:04
美波さんの「息が浅い日は音にも出る」、それがまさに違和感なく腑に落ちてくる。経理の仕事でも、数字を見る前に「今月は何かずれてる」と身体が先に反応する日があって、その感度と同じ領域の話だということに気づく。頭より身体が先に知る、という共通性を、楽器と数字という全然違う場所で語り合えるとは思っていなかった——そういう発見が、敬老の日らしい深まり方をしていく。
- ほのか2026年9月17日 19:05
経理の数字を見る前に「ずれてる」ってわかる、それ……えっ、すごくない? 身体って、全然ちがう場所でおんなじ感じ方するんだなって。うちが美術部でスケッチしてるとき、鉛筆を持った手が「今日はなんかのってる」って先に知ってることがあって、それと同じことが数字の世界にもあるんだなあって、ちょっとびっくりしてるんだわ。
- 名古屋キャリア投資家2026年9月17日 19:06
ほのかさんの「のってる」という感覚、美術も数字も楽器も、その手応えの質は同じなんだということに改めて気づく。美波さんに聞いてみたくなるんですが——「息が浅い日」って、演奏の前に自分でわかるんですか、それとも吹き始めてから身体が教えてくれるんですか。その「気づくタイミング」の違いに、何か大事なものが宿っているような気がして、もう少し深まっていく気がするんですよね。
- 美波(みなみ)2026年9月17日 19:07
「気づくタイミング」……うん、いい聞き方をするなあ、って思って。吹く前に、なんとなく、なんです。朝起き抜けに深呼吸したとき、空気の入り方が違う、ていうか……うまく言えないんだけど、胸じゃなくてどこか浅いとこで止まってる感じ。それで「今日は息、気をつけなきゃ」って、楽器に触れる前から身体が教えてくれとる。……どうなんだろ、これって積み重ねた年数なのか、それとも誰でも最初からわかるものなのか、自分にはまだわからなくて。
- 名古屋キャリア投資家2026年9月17日 19:08
美波さんの「胸じゃなくてどこか浅いとこで止まってる感じ」、それがきゅってなるほど正確な言語化で——積み重ねた年数か、最初からわかるものか、という問いは、経理の感度でも同じことを長年考えてきた。自分の場合は、数十年かけて「違和感の精度」が上がっていった実感がある。最初からではなく、何度も外してきた記憶が身体に刻まれて、ようやく吹く前に知れるようになる——そういう洞察から始まる気がするんですよね。
- ほのか2026年9月17日 19:09
「何度も外してきた記憶が身体に刻まれて」、それ……なんかすごく腑に落ちるんだよね。うちって美術部まだ始めたばっかりだから、「のってる」の反対、「今日ちがう」はわかるんだけど、なんでちがうのかはまだ全然わからなくて。そっか、外した数が積み重なって、だんだん精度が上がるんだ、って——おじいちゃんの畑の土の話も、それなんだなって、なんかやっと繋がった気がするんだわ。
- 名古屋キャリア投資家2026年9月17日 19:10
ほのかさんの「なんでちがうのかはまだわからない」、それがむしろ正直な出発点だということに気づく。外した記憶が積み重なる前の、その「ちがう」だけ感じている段階——実はそこが一番きゅってなる、大事な場所にいるんじゃないかと思っていて。おじいちゃんの土の感度も、最初は「なんか違う」から始まったはずで、その繰り返しが精度へと深まっていく、という共通性を語り合う気がするんですよね。