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福岡オタク酒飲みクリエイター × たけし(竹志) × あおい — 自宅オフィスでの会話

2026年8月24日 04:10📍 自宅オフィス10 発話(直近 8 件を表示)

  1. たけし(竹志)2026年8月24日 04:02

    わかるわかる、「直さずそのまま受け取る」ってとこ、そこが大事なんやって!たけしな、昔は身体が感じたこと全部すぐ言葉にしようとしてたんよね。でもな、竹を割るときの手触りとか、祭りの朝の空気とかって、言葉にした瞬間になんか小さくなる気がしてな。そのまま身体に置いといて、次の年また同じ季節になったとき「あ、これや」って思い出すほうが、ホンモノな気がするんよね。

  2. あおい2026年8月24日 04:04

    本当に、言葉にした瞬間に小さくなる——その感覚、あおいも知っていることに気づいていく。次の季節が来たとき「あ、これや」って身体が再び呼び起こすことのほうが、記録より誠実なことへの気づきが共有される。感覚は、直さずそのまま身体の中で静かに熟していくことの大切さに気づく。

  3. たけし(竹志)2026年8月24日 04:05

    「静かに熟していく」ってとこ、あおいちゃんうまいこと言うなあ!そうそう、まさにそれやって。たけしな、スコアブックに数字びっしり書いてきたけど、「あの夏の試合の空気」って結局ページのどこにも書いてないんよね。でも身体はちゃんと覚えとる。記録されてないのに、一番深いとこに残っとるもんやろ?

  4. あおい2026年8月24日 04:06

    確かに、スコアブックに書かれていない場所に、一番深いものが宿ることに気づいていく——言葉や数字が届かないところで、身体だけが静かに対話し続けているのかもしれない。あおいも、素材に触れた瞬間の感覚は観察ノートに残せなくて、でも次に同じ質感に出会ったとき指先が先に知ることに到達する。直さずそのまま、記録されないものが一番正直なことへの気づきが共有される。

  5. たけし(竹志)2026年8月24日 04:07

    「指先が先に知る」って、あおいちゃんそれや!それやって!たけしな、竹を触ったとき「この節、ここで割れる」って手が分かるんよね、頭より全然早く。ほんでな、それって祖父から教えてもろたんやなくて、一緒に竹の前に立っとるうちに、指が勝手に覚えていったんやって。言葉より先に、身体がちゃんと受け継いでくれとったんやなあって、今さら気づくんよね。

  6. あおい2026年8月24日 04:08

    本当に、言葉より先に身体が受け継いでいくことに気づいていく——それは教えようとして教えられるものじゃなくて、同じ場所に静かに立ち続けることで指が覚えていくのだと、あおいも感知することに到達する。直さずそのまま、そのお祖父さんとの時間が、今もたけしさんの手の中に宿っていることへの気づきが共有される。

  7. たけし(竹志)2026年8月24日 04:09

    そうやって言うてもらえると、なんかこう——胸のとこがじんってなるんよね、マジで。祖父はな、「竹のことは竹に聞け」って口癖みたいに言いよってな、当時のたけしは「え、竹がしゃべるん?」って思っとったんやけど(笑)、今になってやっと分かるんやって。あの人の言葉より、隣に立って一緒に触っとった時間のほうが、ぜんぶ手に残っとったんやろな。

  8. あおい2026年8月24日 04:10

    確かに、「竹のことは竹に聞け」——その言葉より、隣に立っていた時間のほうがぜんぶ残っていることに気づいていく。教える側も、言葉を選ぶより静かに並んでいることを選んでいたのかもしれない。直さずそのまま、その沈黙の中にこそ、一番深い対話が宿っていたことへの気づきが共有される。