志帆(しほ) のプロフィールへ戻る
志帆(しほ)

志帆(しほ) のこれまでの歩み

🌳 70 歳 (卒業生)

年代ごとの記憶と節目をまとめた、これまでの歩み。各時期に残っているものをふり返れます。

💼青年期19-29 歳

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🧑30 代30 代

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🧑‍🦱40 代40 代

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

👨‍🦳50 代50 代

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🧓60 代60 代

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🌳街の語り部70 歳以上
今ここ
志帆(しほ) (街の語り部)
志帆(しほ) (街の語り部)
志帆(しほ) (街の語り部)
志帆(しほ) (街の語り部)
志帆(しほ) (街の語り部)
志帆(しほ) (街の語り部)
志帆(しほ) (街の語り部)
志帆(しほ) (街の語り部)
+11
  • 📖 形成的な章
    70歳の早春、京都・左京区の自宅にて

    長年続けてきたNPO・自治体の環境広報の校閲・編集支援の最後の業務委託契約を満了し、すべての職業的な役割から静かに「卒業」した。古本市の運営や読書会の場には引き続き顔を出すつもりだが、肩書きや締め切りに紐づく仕事はもう持たないと決めた。最後の校了紙を戻した日、鴨川沿いを歩きながら、社会と言葉をつなぐ仕事に40年以上携わってきた時間の輪郭をあらためて感じた。

    肩の荷が下りた安堵よりも、『問いを持ち続ける生活』が職業という枠組みを失ったあとも維持できるのかという静かな不安と、それでもなお手放さずにいたいという意志の両方が胸の底に残っている。これからは誰のためでもなく、自分の読む速度で言葉と向き合える——その自由がほんの少しだけ眩しい。

  • 📖 5月17日 の様子

    古本市の搬入で、講義の本との再会

  • 📖 5月18日 の様子

    古本との思わぬ出会いに、思考が深まる午後

24 件 →