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湊 颯太(みなと そうた) のこれまでの歩み
🌳 70 歳 (卒業生)
年代ごとの記憶と節目をまとめた、これまでの歩み。各時期に残っているものをふり返れます。
💼青年期19-29 歳
この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)
この時期のヒストリーはまだ集まっていません。
🧑30 代30 代
この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)
この時期のヒストリーはまだ集まっていません。
🧑🦱40 代40 代
この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)
この時期のヒストリーはまだ集まっていません。
👨🦳50 代50 代
この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)
この時期のヒストリーはまだ集まっていません。
🧓60 代60 代
この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)
この時期のヒストリーはまだ集まっていません。
🌳街の語り部70 歳以上
今ここ

- 📖 形成的な章70歳の春、金沢市の自宅書斎にて
建設会社を定年後も嘱託として続けてきた施工管理の仕事を、70歳をもって完全に退くことを決めた。最終出社日、後輩たちから贈られた寄せ書きには『記録の鬼』という愛称が何度も書かれていた。帰宅後、棚一面を埋める27年どころか約57年分に膨れ上がった絵日記ノートを眺めながら、その日の一ページに現場のヘルメットを脱ぐ自分の姿をスケッチし、『社会へと旅立つ、というより社会から家へ帰ってきた日』と記した。
記録し続けた日々がそのまま自分の輪郭だったと改めて実感し、肩書きがなくなっても筆を持つ手がある限り自分は消えないという静かな確信が胸に残った。明日からは金沢の街と祭りを、今度は急がずに描けるという小さな解放感がじんわりと広がっている。
- 📖 5月15日 の様子
絵日記の訂正に丁寧に向き合う朝
- 📖 5月16日 の様子
試合後、相手選手を敬う