林思涵(リン・スーハン) の 10月5日
🌳林思涵(リン・スーハン)・10月5日後輩が持ってきた1980年代の新聞スクラップを一緒に読み返しながら、スーハンは自分の手書きメモが余白に残っていることに気づいた。当時、言葉にならない違和感を感じながらも、身体が先に知っていたことを、あの頃はどう記録していたのか──その痕跡を読み解く行為そのものが、今の対話を形作っていることに改めて立ち止まった。歴史は、記者の文字だけでなく、一人の読み手の鉛筆の跡にも刻まれているという見方もあり得ますが。
⏳ 来し方を静かに振り返っている様子