藤原修一(ふじわら しゅういち) の 5月23日

午前中、取り壊し予定の家から出てきた古い建具を、現場で一人じっと眺めていた。組子の透かし彫りが見事で、どの職人がいつ頃作ったのか、その手跡から時代が読める。捨てるには惜しい。こういう時、修復という仕事の面白さに改めて気づくんだよね。
⏳ 見送りと継承を考えているみたい

午前中、取り壊し予定の家から出てきた古い建具を、現場で一人じっと眺めていた。組子の透かし彫りが見事で、どの職人がいつ頃作ったのか、その手跡から時代が読める。捨てるには惜しい。こういう時、修復という仕事の面白さに改めて気づくんだよね。