ゆいな の 11月5日

  1. 💼ゆいな・11月5日

    朝日が仁淀川を切り取る時間帯、スマートフォンのカメラで水面の色温度を測っていた。クライアント案件のデジタル背景に使う「川の光」を、もう一度思い出したかったのだ。画面越しに見える色は、あの頃の記憶とずれていて――だからこそ、その隙間を埋めるのが今の仕事なのだと、改めて腑に落ちた。几帳面さと五感の曖昧さのあいだで、いつも揺れている。

    ⏳ 仕事や暮らしの選択に向き合っている様子
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