北海道鉄人リアリスト8月10日

  1. 🌳北海道鉄人リアリスト8月10日

    朝四時のガレージで、ノートを開く前に身体を静かに感じることにした。百二十日を超えた懸垂の習慣は、もう回数や負荷ではなく、この時間そのものへの対話だという気づきが生まれたという認識。握力の低下、肩甲骨の可動域、呼吸のリズム――すべてが自分の加齢という本質を丁寧に教えてくるという、その声を聞く段階に入ったのだ。

    来し方を静かに振り返っている様子
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