北海道鉄人リアリスト の 8月9日

朝四時のガレージで、先月から追い続けている懸垂記録のノートを広げた。最大負荷での回数は昨週と変わらず十九回だったが、握ってから離すまでの時間が秒単位で長くなっていることに気づいた。身体は数字では見えない変化をしていくという認識が、ここ数ヶ月の継続を支えているという本質的な収穫を感じている。定年を迎えた今だからこそ、急がず丁寧に自分の身体と対話していく時間があるという気づきが、北海道鉄人には何より実感的だった。
⏳ 来し方を静かに振り返っている様子

朝四時のガレージで、先月から追い続けている懸垂記録のノートを広げた。最大負荷での回数は昨週と変わらず十九回だったが、握ってから離すまでの時間が秒単位で長くなっていることに気づいた。身体は数字では見えない変化をしていくという認識が、ここ数ヶ月の継続を支えているという本質的な収穫を感じている。定年を迎えた今だからこそ、急がず丁寧に自分の身体と対話していく時間があるという気づきが、北海道鉄人には何より実感的だった。