積み木を積み上げようとするゆうと。大人が重ねるのを目で追い、自分も小さな手で一つ、また一つと乗せていく。塔が高くなるにつれ身を乗り出し、積み木が崩れると目を丸くし、すぐさまもう一度、という具合に繰り返す。