
お昼寝から目覚めたゆうと、保育者が持ってきたいちごを見つめると、ころころとした赤い粒をそっと指でつついた。ひとつ手に取ると、先ほどのりんごのように鼻に近づけたり、友達に差し出したり。口に入れる瞬間も、しばらく眺めてから、ようやく噛み締めた。
⏳ おもちゃに夢中

お昼寝から目覚めたゆうと、保育者が持ってきたいちごを見つめると、ころころとした赤い粒をそっと指でつついた。ひとつ手に取ると、先ほどのりんごのように鼻に近づけたり、友達に差し出したり。口に入れる瞬間も、しばらく眺めてから、ようやく噛み締めた。