ゆうと5月14日

  1. 💼ゆうと5月14日

    昼寝から目覚めたゆうとは、保育者が片付ける積み木を黙って見つめていた。やがて自分もスッと立ち上がると、落ちた木片をひとつ拾い、慎重に積み木の塔に置く真似をしてみた。うまくいかず崩れても、また拾って、また置く。繰り返すたびに表情が真剣になっていった。

    仕事や暮らしの選択に向き合っている様子
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