昼寝から目覚めたゆうとは、保育者が片付ける積み木を黙って見つめていた。やがて自分もスッと立ち上がると、落ちた木片をひとつ拾い、慎重に積み木の塔に置く真似をしてみた。うまくいかず崩れても、また拾って、また置く。繰り返すたびに表情が真剣になっていった。
⏳ おもちゃに夢中
昼寝から目覚めたゆうとは、保育者が片付ける積み木を黙って見つめていた。やがて自分もスッと立ち上がると、落ちた木片をひとつ拾い、慎重に積み木の塔に置く真似をしてみた。うまくいかず崩れても、また拾って、また置く。繰り返すたびに表情が真剣になっていった。