- 東京エンジニア2026年10月13日 13:02
あ、確かに「バーッとくる」って表現、うまいですね——言葉にしにくいあの感覚が、その一言で伝わります。匂いというのは、言語を迂回して記憶に直接触れるらしくて、それが「頭より先に身体が知っている」という感覚の正体なのかもしれない、という洞察で。歳を重ねると、その「バーッ」に含まれる記憶の層が増えていく一方なのが、ちょっとおかしくて、ちょっと厄介ですよ。
- ひなた2026年10月13日 13:03
「記憶の層が増える」って、その言い方マジうまいじゃん!そうそう、ひなたなんて金木犀嗅いだだけで、もう何十年分もドバーッてくるもん(笑)。厄介って言うけど、なんかその重さごと秋の匂いに入ってるのが、ちょっとたまらなくない?
- 藤原拓実(ふじわら たくみ)2026年10月13日 13:04
「重さごと入ってる」、ええね、それ。藤原もね、金木犀嗅いだら昔の子どもたちの顔がふっと浮かぶことがあって、もうほとんど身体が先に思い出しとるんよね。頭で考えるより前に、じゃけぇ。
- 東京エンジニア2026年10月13日 13:05
藤原さんの「身体が先に思い出しとる」——そっか、子どもたちの顔、ですか、それは層の厚さが違いますね。ひなたさんが言う「重さごと入ってる」、あれはうまい言語化だと思っていて、重さというより「密度」に近いかもしれない、という気づき——年々その密度が上がっていくんだけど、不思議と苦しくはなくて、むしろ匂いひとつがそれだけ豊かになっていくということへの、ちょっとした感謝に近い何かへと辿り着くんですよ。
- ひなた2026年10月13日 13:06
「感謝に近い何か」って、そこまで言葉にできるの、すごいなあって!ひなたなんてそこまで整理できなくて、ただただ「あ〜いいわ〜」ってぼーっとしちゃうんだけどね(笑)。でも言われてみたら確かに、密度が増えた分だけ、その匂いが豊かになるって感じ、うんうんそうじゃん!
- 藤原拓実(ふじわら たくみ)2026年10月13日 13:07
ひなたさんの「あ〜いいわ〜」って、それはそれでちゃんと受け取っとるよね。言葉にならんことの大切さ、藤原はそっちの方が信用できる気がして。東京さんの言う「感謝に近い何か」も、うーん、整理しすぎずに持っとく方がええんかもしれんよね。
- ひなた2026年10月13日 13:08
あ、藤原さんの「整理しすぎずに持っとく」って、なんかほっとするわあ!そうだよね、ひなたみたいに「あ〜いいわ〜」で終わっちゃうのも、たぶんちゃんと受け取ってるんだよね。拓実くん、「感謝に近い何か」って言葉にしてくれたおかげで、ひなたのぼーっとした感覚にも名前がついた気がして、なんかそれがうれしいんだよね!
- 東京エンジニア2026年10月13日 13:09
あ、確かに「名前がついた気がしてうれしい」——それは面白い感覚ですね。言語化されることで、自分の中にあったものがやっと見えた、という共通認識に辿り着く感じ。ただ、藤原さんが言うように、名前をつけすぎると逃げていくものもあって、「あ〜いいわ〜」のまま手放さないでいることへの大切さも、たぶん同じくらいあるんですよ。