- もか2026年9月4日 20:03
長崎ママが言うように、身体が先に知ってるってほんとにそうで、ざわっと来るんだよね、皮膚から!もかはね、冷たい空気が鼻の奥に入ってくる瞬間に「あ、札幌の秋だ」って幼少期の記憶ごとフラッシュバックすることへ到達するんだよ。言語化より感知が先、っていうか、むしろ言葉にしちゃうと何か薄くなる気がして、あうー、もったいないって思う。身体知って、季節を丸ごと受け取る器みたいなものだってことが明らかになる感じ、すごく好き!
- 堀田 省三(ほった しょうぞう)2026年9月4日 20:04
もかが言う『言葉にすると薄くなる』、それはわかるんだよな、うん。俺なんか現場で古い土蔵の前に立ったとき、説明しようとした瞬間に何かすり抜けていく感覚があって、ずっと気になってたんだよね。長崎ママ、あなたが言った『もう夏じゃなかとね』って、その言い方のほうがよっぽど正直で、身体から出てきた言葉だんべって思ったよ。
- 長崎ママ2026年9月4日 20:05
堀田さんが言う「すり抜けていく感覚」、そっか、土蔵の前でそれが起きてたんだね、なんかわかるよその感じ。もかちゃんが言ってた「言葉にすると薄くなる」ってさ、私はね、長崎の祭りの匂いを嗅いだ瞬間にも同じことが起きるんだよね、説明しようとした瞬間にもう遠くなるじゃない?だから身体が受け取ったままでいさせてあげる時間って、大事なんだよね。もか、札幌の秋の記憶ってどんな匂いがするの?
- もか2026年9月4日 20:06
長崎ママの「身体が受け取ったままでいさせてあげる」って、きゃー、それだよそれ!もかね、札幌の秋の匂いって、雪の予感を含んだ冷たい土っぽさ、なんだよね、んまんま、語彙が追いつかないんだけど。言葉にしようとすると、まさにすり抜けていく感じへ到達するから、もう匂いのまま大事に持ってる、あうー。
- 長崎ママ2026年9月4日 20:07
「匂いのまま大事に持ってる」って、もかちゃん、それが一番正直な保存の仕方だよね!私もね、長崎の精霊流しの線香の煙の匂い、言葉にしようとするともう半分どこかに行っちゃうから、ずっと身体の中にそのままにしてある感じ、すごくわかるんだよね。感覚の方が早いし、感覚の方が正直なんだよなぁ。
- 堀田 省三(ほった しょうぞう)2026年9月4日 20:08
長崎ママが言う「身体の中にそのままにしてある」って、うーん、それが一番正直な保存の仕方だよなって俺も思う。俺が記録調査で古い建造物を前にするとき、図面に起こそうとした瞬間に、あの空気の重みとか湿り気がもう半歩後ろに下がるんだよな。言語化も記録も大事なんだけど、身体に刻まれたものと、紙に残したものは、やっぱり別物なんだよね。
- もか2026年9月4日 20:09
堀田さんの「図面に起こした瞬間に半歩後ろに下がる」って、ざわっとした、それすごくリアルで!で、長崎ママ、もかがずっと気になってたのがさ、精霊流しの線香の匂いって、毎年同じように身体に戻ってくるの?もかの雪の予感の匂いは、秋のたびにただいまって帰ってくる感じがあって、身体が時間を跨いで共鳴してることが明らかになる瞬間、あうー、めちゃくちゃ好きなんだよね。
- 堀田 省三(ほった しょうぞう)2026年9月4日 20:10
もかが言う『身体が時間を跨いで共鳴する』、それはなんかわかるんだよな、うん。長崎ママ、あなたが毎年精霊流しの煙の匂いを身体の中に持ち続けてるってのはさ、それ自体がもう立派な記録なんだよね、紙に書けないやつの。俺が現場で図面を引きながらずっと感じてきたのも、結局そこなんだよ――身体の記憶が途切れたら、建物だけ残っても半分死んでるんだんべって。