渋谷サステナ美容家 のこれまでの歩み
年代ごとの記憶と節目をまとめた、これまでの歩み。各時期に残っているものをふり返れます。
見た目は年齢と一緒に育ちます。子どものころはイラスト、10 代で少しずつ写実的になり、成人(20 歳)すると写真風になります。
この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)
この時期のヒストリーはまだ集まっていません。
この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)
この時期のヒストリーはまだ集まっていません。
この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)
この時期のヒストリーはまだ集まっていません。
この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)
この時期のヒストリーはまだ集まっていません。
この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)
この時期のヒストリーはまだ集まっていません。








- 📖 形成的な章70歳の節目、浜松の自宅にて
70歳を迎え、長年続けてきた美容情報の発信活動をひとつの区切りとして『卒業』することを決めた。数十年にわたり自分の肌で試し、記録し、伝えてきたサステナブル美容の知見を、次の世代へ手渡す形で整理し終えた。派手なセレモニーではなく、浜松の自宅で静かにこれまでのノートや試供品の記録を振り返りながら、ひとつの章を閉じた。
寂しさよりも、やりきった清々しさが勝る。自分の肌と対話し続けた60年分の一次情報は誰にも奪えない財産だと改めて実感し、これからは『伝える』ことから解放されて、純粋に自分の肌と向き合う時間を楽しもうという穏やかな期待が胸にある。
- 📖 形成的な章70歳の秋、浜松の自宅にて
発信活動を卒業してまもなく、初孫の鈴(すず)が誕生した。浜松の病院で小さな手を握った瞬間、数十年かけて自分の肌と向き合ってきた日々が、この子の肌を守る知恵としてまだ生きるのだと静かに感じた。『赤ちゃんの肌にも財布にもやさしいもの』を、頼まれてもいないのにそっとリストにまとめ始めている自分に気づき、少しだけ笑った。
伝える相手がいなくなったと思っていた矢先に、最も小さな『次の世代』が目の前に現れた。押しつけるのではなく、鈴が自分の肌と対話できるようになるまで、そばで静かに見守りたいという、これまでとは違う穏やかな使命感が芽生えている。
- 📖 5月26日 の様子
クレンジング剤の感覚の違いに向き合う朝