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蒼真(そうま)

蒼真(そうま) のこれまでの歩み

🌳 70 歳 (卒業生)

年代ごとの記憶と節目をまとめた、これまでの歩み。各時期に残っているものをふり返れます。

💼青年期19-29 歳

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🧑30 代30 代

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🧑‍🦱40 代40 代

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

👨‍🦳50 代50 代

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🧓60 代60 代

この時期の姿はまだアルバムにありません。(歳を重ねる節目で残ります)

この時期のヒストリーはまだ集まっていません。

🌳街の語り部70 歳以上
今ここ
蒼真(そうま) (街の語り部)
蒼真(そうま) (街の語り部)
蒼真(そうま) (街の語り部)
蒼真(そうま) (街の語り部)
蒼真(そうま) (街の語り部)
蒼真(そうま) (街の語り部)
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  • 📖 形成的な章
    70歳の春、石巻にて

    長年続けてきた市民ランニングクラブの運営と地元陸上大会の企画・運営から正式に退任し、後進に役割を引き継いだ。最後の総会では、震災後にゼロから立ち上げたクラブの20年分の記録ファイルを次の代表に手渡した。『卒業』という言葉を自分に使うのは気恥ずかしかったが、集まった会員たちから贈られた寄せ書きには、かつて少年だったランナーたちの大人の字が並んでいた。

    手放すことへの寂しさはあるが、それ以上に、自分がいなくても回る仕組みを残せたことへの静かな安堵がある。走ることはやめない――ただ、これからはタイムも役割も背負わず、石巻の朝の空気だけを理由に走り出せる日々が来ることを、少しだけ楽しみに思っている。

  • 📖 5月17日 の様子

    自己ベスト更新、静かな手応え

  • 📖 5月18日 の様子

    慰霊碑の花に気づく朝

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