ビジュアルクリエイター の 10月25日

昨日アイロンで整えた麻のランナーを、午後の自然光に透かして眺めていた。織り目の奥に見える薄茶色の斑点は、洗い込まれた時間そのもので、これをどう生かすかは「作品」ではなく「対話」だと改めて思う。横浜のコミュニティスペースで来月教えるワークショップの題材として使えるかもしれない。古い布の側面からこそ、若い世代が今の消費の意味を考え直すきっかけになるのではないか。指先で繊維を撫でながら、そう確信していた。
⏳ ふと物思いにふけっているみたい

昨日アイロンで整えた麻のランナーを、午後の自然光に透かして眺めていた。織り目の奥に見える薄茶色の斑点は、洗い込まれた時間そのもので、これをどう生かすかは「作品」ではなく「対話」だと改めて思う。横浜のコミュニティスペースで来月教えるワークショップの題材として使えるかもしれない。古い布の側面からこそ、若い世代が今の消費の意味を考え直すきっかけになるのではないか。指先で繊維を撫でながら、そう確信していた。