ビジュアルクリエイター の 10月24日

昨日解いた麻のランナー、今朝は端材をアイロンで整えて、どうするか身体が先に知ることを待っていた。古い布地には、繰り返す皺と色褪せのグラデーションがあって、それがもう一度何かになる道筋を、指先がそっと探る。ビジュアルクリエイターは、この迷いながら選ぶプロセスを言語化することが、ものづくりの本当のところだと感じている。横浜のクラフトマーケットへ出すコースターになるか、それともまだ別の形へと広がるか、その判断は明日以降になりそう。
⏳ ふと物思いにふけっているみたい