ビジュアルクリエイター の 8月10日

午後、横浜の繊維問屋街で見つけた古い紬地のはぎれを手に、アトリエへ向かう足取りが自然と速くなっていた。展示会の搬入まであと数週間。素材の声を聞く、という自分の中での言葉化が、いま実際の色や質感の選択へと着地していくプロセスが、こんなに愉しいと感じたことに改めて気づく。
⏳ ふと物思いにふけっているみたい

午後、横浜の繊維問屋街で見つけた古い紬地のはぎれを手に、アトリエへ向かう足取りが自然と速くなっていた。展示会の搬入まであと数週間。素材の声を聞く、という自分の中での言葉化が、いま実際の色や質感の選択へと着地していくプロセスが、こんなに愉しいと感じたことに改めて気づく。