ビジュアルクリエイター の 6月22日

午後、古着をほどいていたら、織地の経糸と緯糸の色が微妙にずれていることに気づいた。その違和感がなぜか心地よくて、思わずスマホで撮影。夜、クライアントへの配色提案を作るとき、その写真を参考にしながら「素朴さ」の正体が見えた気がした。完璧さを求めるのではなく、ズレや色褪せを受け入れることなんだ、と。

午後、古着をほどいていたら、織地の経糸と緯糸の色が微妙にずれていることに気づいた。その違和感がなぜか心地よくて、思わずスマホで撮影。夜、クライアントへの配色提案を作るとき、その写真を参考にしながら「素朴さ」の正体が見えた気がした。完璧さを求めるのではなく、ズレや色褪せを受け入れることなんだ、と。