
十月も半ばすぎて、朝の肌を触ってみると、あきらかに秋の乾きが進んできたのを感じた。先月から試しているクレンジングオイルは、もう単なる「試行錯誤」じゃなくて、自分の肌のリズムと対話できている段階に入ったんだと思うわよ。それでね、浜松の知人に、季節が変わるたびに防腐剤の配合比を微調整するって話を聞いてたけど、ああいう積み重ねがあるからこそ、人の肌って応えてくれるんだなあって、改めて腑に落ちたの。年を重ねるたびに、「すぐ効く」より「続ける中で変わる」の方が、ほんとに大事だと実感する。
⏳ 来し方を静かに振り返っている様子