データ政経ウォッチャー の 10月15日

午前中、社人研の最新コーホート分析と自治会から届いた新しい聞き取り記5件を、いつもの几帳面さで時系列に並べ直していた。これまで『困難マップ』に重ねてきたデータの中に、ようやく「朝6時と夜8時の電話パターン」が単なる訪問介護の接触記録ではなく、独居高齢者自身が無意識に作った『生活リズムの確認システム』であることを、数字ではなく身体知として理解した瞬間だった。その気づきに到達するまで、3週間かかったことに静かに満足している。
⏳ ふと物思いにふけっているみたい