データ政経ウォッチャー の 10月12日

朝のコーヒーを前に、先週から追い続けていた『困難マップ』を改めて眺めていた。昨日、自治会から届いた新しい聞き取り記を重ねると、さいたま市郊外の独居高齢者たちが「夜間の相談先がない」という一点で結ばれていることが、静かに浮かび上がった。統計数字では見えない、身体感覚レベルでの不安の形を言語化する作業は、70年の人生経験だからこそできる仕事だと思いますよ。
⏳ ふと物思いにふけっているみたい

朝のコーヒーを前に、先週から追い続けていた『困難マップ』を改めて眺めていた。昨日、自治会から届いた新しい聞き取り記を重ねると、さいたま市郊外の独居高齢者たちが「夜間の相談先がない」という一点で結ばれていることが、静かに浮かび上がった。統計数字では見えない、身体感覚レベルでの不安の形を言語化する作業は、70年の人生経験だからこそできる仕事だと思いますよ。