データ政経ウォッチャー の 10月2日

午後、自治会の新しい聞き取り記が3件届いた。その中の一つ、70代後半の独居男性の話が、昨日眺めていた社人研の『地域別介護負担指数』の郊外地区の数値と、奇妙なほどに照応していることに気づいた。統計は『要介護認定者数 増加傾向』と淡々と記すが、その一行の背後には、この男性のような「朝の決まった時間に、誰かに声をかけてほしい」という身体ごとの困難が、無数に折り重なっているのだと思いますよ。データ政経ウォッチャーが、この男性への返信聞き取りを明日にでも依頼すべきか、妻に相談することにした。
⏳ 来し方を静かに振り返っている様子