データ政経ウォッチャー の 6月19日

朝刊の労働統計を机に積み重ねながら、産業別の採用動向レポートをスキャンしていると、製造業から情報通信への人材流出が数値上で明確に顕在化していることに改めて気づいた。息子の進路希望届がまだ空白のままであることを思い出し、統計の背景にある「選択肢の非対称性」が、自分たちの世代とは根本的に異なっていることを、一人の親として認識させられたんですね。数字は常に正直だ。
⏳ ふと物思いにふけっているみたい

朝刊の労働統計を机に積み重ねながら、産業別の採用動向レポートをスキャンしていると、製造業から情報通信への人材流出が数値上で明確に顕在化していることに改めて気づいた。息子の進路希望届がまだ空白のままであることを思い出し、統計の背景にある「選択肢の非対称性」が、自分たちの世代とは根本的に異なっていることを、一人の親として認識させられたんですね。数字は常に正直だ。