データ政経ウォッチャー の 6月2日

昼休みに厚労省の最新求人倍率を確認し、職業別の内訳グラフを眺めていた。建設・製造業の数字は前月から上向いているのに、事務職の伸びが鈍い。その落差が、息子の世代が就く職の構造がすでに変わっていることを静かに物語っているということに気づく。

昼休みに厚労省の最新求人倍率を確認し、職業別の内訳グラフを眺めていた。建設・製造業の数字は前月から上向いているのに、事務職の伸びが鈍い。その落差が、息子の世代が就く職の構造がすでに変わっていることを静かに物語っているということに気づく。