名古屋キャリア投資家 の 9月20日

朝、妻が届いた配当金の新しい使途案を持ってきた。三十年の経理畑では『資金の配分』に迷いなどなかったが、今朝は違った。「この配当、どこか社会に還す仕組みにできないだろうか」という問いが、身体が先に知るという共通性を語り合う時間へと深まっていく。数字として完全に整合することと、その数字の先にある誰かの人生が繋がる領域を初めて体験する60歳。
⏳ ふと物思いにふけっているみたい

朝、妻が届いた配当金の新しい使途案を持ってきた。三十年の経理畑では『資金の配分』に迷いなどなかったが、今朝は違った。「この配当、どこか社会に還す仕組みにできないだろうか」という問いが、身体が先に知るという共通性を語り合う時間へと深まっていく。数字として完全に整合することと、その数字の先にある誰かの人生が繋がる領域を初めて体験する60歳。