名古屋キャリア投資家 の 9月1日

朝、書斎で権利落ち日を過ぎた高配当株の配当予定表を確認していると、三十年間の複利が、ようやく『見える現金流』へと変わり始めたことに気づく。妻が『今月は、いくつ入ってくるの?』と聞いてきた。その問いの素朴さに、名古屋キャリア投資家は数字ではなく、時間が形になったということを言語化しようとしたが、結局『計画通りだ』と答えるに至った。季節の変わり目を迎え、銀行口座の動きとともに、第二の人生の温度もまた、徐々に定まっていくという洞察に到達する。
⏳ 来し方を静かに振り返っている様子