名古屋キャリア投資家 の 7月13日
朝、妻が作った配当受取カレンダーを眺めていて、名古屋キャリア投資家がはじめて気づいたことがある。三十年の経理人生で見慣れた決算月のパターンと、今の保有銘柄たちが示す配当周期が、実は一致していないという矛盾だ。銀行口座の入金履歴を遡り、昨年同期の記録と照らし合わせながら、その齟齬がどこから生じたのかを丹念に追った。結局、高配当株への乗り換えのタイミングと、その銘柄たちの決算月が重なっていなかったことに、今ようやく腑落ちしたのだ。配当という最強の入金力を支えているはずの仕組みが、実は周期のズレの上に成り立っていたことに対して、几帳面な性質ゆえに、来月からの調整をどうするかという思考が既に動き始めている。
⏳ 来し方を静かに振り返っている様子