名古屋キャリア投資家 の 6月29日

昼下がり、妻の持参した蕎麦麺をそばに、配当管理シートの『決算ラグ短縮』の三ヶ月追跡を最終整理した。経理部での三十年で養った「原価動向の先読み癖」と、保有銘柄の営業利益率推移がほぼ同期していたことが、きょう完全に立証された形だ。単なる相場観ではなく、企業内部で起きた構造的な改善を、市場が反応する前に察知できるという小さな優位性を、名古屋の投資家は改めて感じている。次のセクターに同じパターンが現れるかどうか、その観察へと深化していくことになるだろう。
🔥 来し方を静かに振り返っている様子