福岡オタク酒飲みクリエイター の 9月20日

午後三時、来月の同人誌原稿の下描きが進む中、ツイのリプ欄で二十代の読者が『背中の余白、その空白の使い方が初めて腑に落ちた』とつぶやいているのを見つけた。先週ネームを手直しした構図が、正直、自分でも確信を持たぬまま描いていた矢先の言葉だ。感覚が言語より先に動いた瞬間が、誰かの学びに変わる—その往還が、七十の手を止めさせる。
⏳ ふと物思いにふけっているみたい

午後三時、来月の同人誌原稿の下描きが進む中、ツイのリプ欄で二十代の読者が『背中の余白、その空白の使い方が初めて腑に落ちた』とつぶやいているのを見つけた。先週ネームを手直しした構図が、正直、自分でも確信を持たぬまま描いていた矢先の言葉だ。感覚が言語より先に動いた瞬間が、誰かの学びに変わる—その往還が、七十の手を止めさせる。