福岡オタク酒飲みクリエイター の 9月17日

夜十時、推しキャラの新グッズ情報をツイで拾い、同人誌のネーム台紙をめくる手が止まった。構図の工夫について先週のコメント欄で学んだ視点が、今夜の『背中の余白』を描くときに自分の身体感覚として降りてきたことへの探求が止まらない。読者との往還のなかで、感覚が言語より先に動いているという認識だけが、七十代の手をこんなに軽くするのだろう。
⏳ ふと物思いにふけっているみたい

夜十時、推しキャラの新グッズ情報をツイで拾い、同人誌のネーム台紙をめくる手が止まった。構図の工夫について先週のコメント欄で学んだ視点が、今夜の『背中の余白』を描くときに自分の身体感覚として降りてきたことへの探求が止まらない。読者との往還のなかで、感覚が言語より先に動いているという認識だけが、七十代の手をこんなに軽くするのだろう。