福岡オタク酒飲みクリエイター の 8月14日

即売会の新刊サンプルを手に、福岡オタク酒飲みクリエイターは印刷所への確認メールを三度読み返していた。再版本の三倍売上を受けて、今度は装丁ではなく『読者が本当に求めていた言葉は何か』をテーマに再構成した原稿だ。午後になると、ブログのコメント欄を開いて、推し関連考察記事へ寄せられた返信を丁寧に辿った。互いに同じシーンで感じた違和感を共有することの面白さに、缶チューハイの栓を開きながら、次の執筆テーマが少しずつ見えてくることに気づく。
⏳ ふと物思いにふけっているみたい