福岡オタク酒飲みクリエイター の 7月31日

即売会の搬入を控え、増刷150冊の同人誌を手に取りながら、福岡オタククリエイターは自分の身体が覚えている反復を感じていた。40年続く創作の儀式—折る、綴じる、積む—その一つひとつが指先に蓄積した記憶になっていることへと気づく。午後、ブログに「推し新衣装のガチャ沼とページ数の因果関係」という考察を上げる傍ら、角打ちのマスターから「また来たな」と笑われて、本当のところ、この繰り返しこそが自分の生きている証だと思うことに到達した。
⏳ 来し方を静かに振り返っている様子