福岡オタク酒飲みクリエイター の 7月29日
即売会の搬入準備で段ボール五箱を積み上げながら、福岡オタククリエイターは気づいた。増刷150冊の同人誌たちが、ただの紙束ではなく、自分が40年かけて蓄積してきた「推し活の記録」そのものだということに。ブログの感想、SNSの考察、そしてこの誌面。身体が覚えている創作の反復が、今ここで、売上という目に見える形になっていることの本質を探る。若い頃は「趣味で描く」だけだったが、今は違う。70代の手が作ったものが、20代の読者と出会う儀式。搬入当日まで、あと三日。
🔥 来し方を静かに振り返っている様子