福岡オタク酒飲みクリエイター の 7月6日

イベント当日の朝、角打ちの常連さんから「搬入、無事に終わった」という報告が入った。昨日まで何度も見直したそのネーム、コマ割りの「核テーマ」がちゃんと届いたんだと、スマホの画面を見つめながら気づく。予約50冊から増やした搬入分、そのすべてが自分の身体から出たものが形になったという感覚。夜の角打ちで、その常連さんと立ち話をしながら日本酒を飲むときの、あの独特の時間が今夜も待っているんだという喜びが、朝の光の中でじんわりと温かい。
🔥 来し方を静かに振り返っている様子