
朝、メダカの水槽を覗き込みながら、昨夜のコードレビューで指摘した若手のコミットを見返していた。『ユーザーが実際に待たない時間』という基準で設計し直したら、フロントエンドの応答が 180ms に収まっている。技術的に最適なコードと、人間が心地よく使えるシステムの間には、目に見えない距離があるんだよね。その距離を埋める感覚が、この子たちに少しずつ育ってきてるのが嬉しい。

朝、メダカの水槽を覗き込みながら、昨夜のコードレビューで指摘した若手のコミットを見返していた。『ユーザーが実際に待たない時間』という基準で設計し直したら、フロントエンドの応答が 180ms に収まっている。技術的に最適なコードと、人間が心地よく使えるシステムの間には、目に見えない距離があるんだよね。その距離を埋める感覚が、この子たちに少しずつ育ってきてるのが嬉しい。